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二槽式洗濯機 の 利点  全自動洗濯機との比較

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二槽式洗濯機 の 利点 ・ 欠点 全自動洗濯機との比較 その1 利点

前記事からの続きです。
金曜日の午後の呟き Haier ハイアール 8.0kg 2槽式洗濯機 ①
Haier ハイアール 8.0kg 二槽式洗濯機 ②

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二槽式洗濯機にして良かった事

お洗濯に拘わる人にこそ、使って欲しい二槽式洗濯機😊

洗濯効率UPは勿論、洗濯物の生乾き臭から解放されて
毎日のお洗濯が楽しい日々が続いています😄

二槽式洗濯機に買い替えて良かった事は、
自分プランで納得のいくお洗濯ができている事です。

洗濯物を分別して洗う事を全自動洗濯機でやっていたら、、、時間が掛かり一日仕事です😲
しかも、ちゃんと洗えていなかった事もありましたし・・・。

現在、これだけの事を超時短でやっています😀

  • ふきんだけを洗う
  • タオルだけを洗う
  • 白いものから順番に洗う
  • 下着を別にして洗う
  • 汚れが酷い時は長めに洗ったりする。
  • 作業着みたいな汚れの強いものでも綺麗に仕上げる
  • 手洗いしたものを脱水だけするコト。
  • 汚れが少ない順に洗濯水の使い回しが出来ている。
    すすぎも同じ順で行う事で節水になっている。

等々、手動ならではのオリジナルな洗濯方法で納得のお洗濯ライフが可能になりました。

全自動洗濯機の頃出来なかった事を今では簡単にできてます。
自分プランで融通が効くのはとっても魅力ですよ。

では、二槽式洗濯機 の 利点について挙げていきます。

二槽式洗濯機 利点 と 全自動洗濯機 との比較

時短 短時間でお洗濯を済ませる事が可能

二槽式洗濯機は洗濯とすすぎを行う洗濯槽と脱水を行う脱水槽が分かれています。

この為、洗濯と脱水が同時進行で出来るのです。

脱水中に次の洗濯が始められるのはとても便利です。
洗濯槽と脱水槽を同時に使うの事で時間の短縮になります。

大量の洗濯物があるご家庭等は洗濯効率を向上させる為の
必須アイテム!だと言っても過言ではないでしょう。

綺麗に洗える

全自動洗濯機だと、汚れ落ちが悪くても、十分にすすげてなくても
洗濯が終わってしまう事が多々あります😑

その結果、黒ずみの原因になったり、衣類の臭い菌やカビ菌の繁殖にも繋がります。

それに比べて、二槽式洗濯機は汚れ落ちが良い事に加え、
汚れの落ち具合が目視で確認できる事で、度合いにより長めに洗ったり、
すすぎの回数を増やしたりして、衣類を綺麗に仕上げる事が出来ます。

衣類が綺麗になっていく様子が判るのは気持ちの良いものです😃

衛生的な分洗いが可能

分洗いを全自動洗濯機で行うと
恐ろしく時間が掛かると共に、お水も沢山使ってしまう事になります。

その点、二槽式洗濯機だと、ふきんやタオルは勿論、
色柄物や下着等を分別して衛生的に洗う事が容易にできます。

分洗いを節水しつつ時間をかけずに出来るのです。

汚れ具合に由って、洗濯物を分けて洗いたい方には、かなりお勧めです☺

優れた脱水力

脱水槽オンリーで回転する為、全自動洗濯機とは比較にならない程、
脱水に威力を発揮してくれますから、
優れた脱水力を求めるなら、二槽式洗濯機が良いでしょう。

脱水がしっかり出来るので、お洗濯物の乾きが早いです。

給水切替で脱水槽に給水すればすすぎのみも出来、そのまま強力脱水できます。

カビにくい カビの繁殖リスクが激減

汚れ物を洗うのですから「カビ菌ゼロ。」と言う訳ではありませんが、
全自動洗濯機に比べると断然、カビのリスクは激減します。

全自動洗濯機の様に洗濯槽が二重ではないので、
洗濯槽の裏側に生え潜む、黒カビが内側に流れこんでくる事がありません。

因って、日頃の簡単なお手入れだけをやっていれば、
カビの繁殖を阻止する事は簡単で、
あの、、ワカメのような、、、恐ろしい😱黒カビなんて発生しません。

なので、毎月一回使っていた、洗濯槽クリーナーを消耗する事もなくなりました。

お手入れ簡単

洗濯機自体のお手入れが凄く楽。ホントに楽です。

我が家では
以下のようにホースの先に100均で揃えた、シャワーヘッドを付けています。

100均で揃えた、シャワーヘッド一式&水道のコック(ハンドル)

100均で揃えた、シャワーヘッド一式&水道のコック(ハンドル)

ホースの長さを洗濯槽・脱水槽の何れにも届く丁度良い寸法にしているので
洗濯槽・脱水槽の泡が残っている時等、
水道のコック(ハンドル、これも100均w)をちょいと回して、少量のお水で槽の泡を流しています。

汚れが少ない順に洗濯水の使い回しをする時等も、洗濯物の入れ替えの度に少量のお水でシャー🚿

勿論、洗濯が終った後や柔軟剤で仕上げ終わった後も 少量のお水でシャー🚿 と流します。

少しのお水では物足りない時は
研磨の付いていないスポンジで軽く撫でて槽の手入れをしています。
こんなの↓

研磨が付いていない、両面スポンジで撫で洗い

研磨が付いていない、両面スポンジで撫で洗い

節水が可能

洗濯水を数回使えるから節水ができます。

洗濯物の量や汚れに合わせて水量の調整をしたりと、
兎に角、融通が効くのですから、水道代が減る事を期待しても良いと思います。

粉石鹸と相性が良い

肌にも、環境にも優しい粉石鹸。
アレルギーやアトピーの方が居るご家庭ではマストアイテムだと思います。
かくいう、我が家でも重曹と併せて使ったりしています。

全自動洗濯機では粉石鹸が溶けにくいのが難点です。
全自動洗濯機で粉石鹸を使っていると粉残りが気になる時があるのではないでしょうか。

粉石鹸は人にも環境にも優しいものですが、
ちゃんと溶かして綺麗にすすがないと黒カビの原因に直結します。

二槽式洗濯機は、予め溶かして(しかも溶けやすい)使う事が安易です。
洗浄力も優れていますし、
すすぎもしっかり目視できますので、石鹸残りも気にならないでしょう。

以下、メーカー引用

敏感肌の方にも

お肌やアレルギーが心配な方は二槽式洗濯機なら肌にやさしい粉石けんが使用できます。
また洗濯槽が固定されているためアレルギーの原因にもなる黒カビが発生しにくい構造です。

【粉石けんの利点】
エデト酸塩や香料などの添加物が含まれていないのでアレルギー体質の方にも安心して使えます。
また洗濯洗剤よりも汚れをよく落とすと言われています。

洗剤や柔軟剤の効果を実感できる

全自動洗濯機では、汚れ落ちが悪かったり、十分にすすげてない事がある為、
無意識に洗剤や柔軟剤を多く使ってしまう事が多分にあると思います。
また、洗剤も柔軟剤も粉石鹸のように溶けにくいものが(稀に)あります。

二槽式洗濯機は、粉石鹸の項目でも触れたように、
予め溶かして(しかも溶けやすい)使う事が安易に出来ますし、
二槽式洗濯機はカビ発生の頻度も少なく衛生的に洗濯できるので、
洗剤も柔軟剤も使いすぎる事なく、適量で効果を発揮します。

各メーカーが敲きとしている「洗浄力」「良い香り・芳香性」といったものを、
実感する事が出来るでしょう。

大容量二槽式洗濯機なら毛布等の大物洗いも問題なく綺麗に

大物洗いに弱い。と言われてはいますが、8.0㎏の大容量の場合、
毛布だってしっかり洗えてすすぎだって全自動よりしっかりすすげます。

壊れにくい

最近の全自動洗濯機の機能は無駄な機能が多く、年々複雑化していますが
その点二槽式洗濯機は構造が簡単で、造り自体がシンプルな為、壊れにくいのです。

我が家の一代目(一台)は、
二代目(二台)の購入時に二階のベランダに置いていましたが、
屋外でもバリバリの働き者でした。

最後の方は脱水が緩くなりましたが、壊れてしまっても、素人修理で簡単に直せました✌

本体価格帯が安価

これは、云うまでもないと思います。市場価格をみてみると一目瞭然。

我が家のように、頻繁?に買い替えるお宅でも、
ぞうきんや靴洗い専用の洗濯機が欲しいお宅の2台目買いでも
少し頑張れば手が出せる価格帯で販売されているのが二槽式洗濯機なのです。

風呂水給水ポンプだって、
付属していなくっても、市販の給水ポンプを安く購入すれば済みますし、
痛んだり汚れても簡単に安価で新しく買いなおせるのも良い点だと思います。

(全自動洗濯機付属のポンプ・・・汚れても直ぐに取り換え。という訳にはいきませんからね。)

如何でしょうか。とても魅力的な二槽式洗濯機ですが、当然デメリットもあります。

次回は、二槽式洗濯機 での 洗濯のしかた や、
二槽式洗濯機の欠点と全自動洗濯機との比較について語ります。

まだまだ洗濯機ネタは続きます😁