みてみたでご紹介させて頂いているプラグインのバージョンは其々最新のものです。WordPress 4.5.3で動作確認済です。🔌

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WordPress 言語のファイル名の鉄則&Poeditは本家で入手しよう。

20151204_language-file_cardinal-rule

ここ数日、お気に入りのプラグインの日本語化の作業をちょこちょこやってます。

日本語化についての記事も2~3件あげていますが、
その記事の中で、”WordPress 言語のファイル名の鉄則”という項目を書いているので、
その項目について、一つの記事としてアップします。

ってか、この記事本当は、
日本語化についての記事をアップする前に下書きしていた最初の記事なんですー。
11月中旬頃に書いてて・・・つまり、アップし忘れてた記事。
前後するけど、あげてしまう。😁

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言語のファイル名には決まりがある

 言語のファイル名には鉄則があって、
“日本語”=「ja.po」というファイル名が付けられたものを、日本語ファイルと認識します。

なので、”日本語(日本)“=「ja_JP.po」と書かれたファイルでは認識されません。

また「ja.po」ファイルと「ja.mo」ファイルはセットですので、
「ja_JP.mo」となっていれば、リネーム(名前の書き換え)する必要があります。

他に注意が必要なのが、フォルダー名とファイル名をお揃いにする事です。

言語のファイル名は「ja.po」「ja.mo」の前に、
テーマやプラグインの名前を付けなくてはなりません。

名前が揃っていなければ、日本語ファイルとして認識される事はありません。

日本語化するにはPoeditがおススメ

日本語化するにあたって便利なソフトがあります。
有名過ぎてご存じな方が多い筈な無料のツール、

Poedit Gettext Translations Editor

poedit

poedit本家

Poeditについては、WEBで検索すると、沢山の利用者が記事にされているので
このサイトではスルーしますが、簡単に使えて重宝します。

既に、PROバージョンが欲しくなってしまってますから😅

Poeditは本家で入手

因みに、検索で一番上に上がってくるサイト“Poedit 日本語情報トップページ – OSDN”
「Poeditには、日本語版のダウンロードサイトがある」と書いて
紹介されている方がいますけど、これは、ちょっと間違え。

本家でダウンロードしても日本語版のインストールが可能です。

Poeditの入手は、必ずPoedit本家でダウンロードした方が良いです。

Poedit – Gettext Translations Editor

“Poedit 日本語情報トップページ – OSDN”では、更新頻度が少ない?のか、公式ではない為、
(“オープンソース・ソフトウェアの開発とダウンロード“となっていて様々なソフトのリンクサイトっぼい・・・)
新しいバージョンのリンクがなされていないので、
古いバージョンをダウンロードしてしまうと思います。

ご注意下さい。