Sponsor Link

放置サイト復活計画1 – Debug BarとP3 (Plugin Performance Profiler)でエラーcheck!

20151117

Site revival plan 1

いよいよ放置サイトの復活計画をスタートさせる。

改めて今後の予定をたててみる ✅完了チェックシート
このページは、自分で決めた事を途中で放り出さないように書いたメモと独り言です。構築しながらの運営を始めて早2ヵ月経過した。 途中で数々のプラグインのエラーや、***

の以下の項目・・・。みただけで疲れる・・・😪

ここを更新しながら、
放置サイトの復活計画(テーマ、プラグイン、スタイルの見直し)を進める。
・テーマのメインを以前のRaindropsにするのかどうか決める。
・若しくは以前の様にテーマを着せ替えするか否か決める。
・エラーがないかのチェック
・古い画像の整理
・追加するプラグインを決める。
・以前いじったデーターベースのチェック。

先ず始めに「エラーがないかのチェック」 に、取り組んでみた。

でっ、、、エラーは取り合えずの所見当たらない・・・。

なぁーんて事を云うと、正確ではない。

先日放置サイトにアクセスしてみると、
古いアクセス解析のプラグインが、エラーを吐き出していた。

StatPress Reloadedという、高性能な解析ツールで、
当時は日本語化してくださっていた方もおり、それはそれは、とても重宝していた。

statpress-reloaded_image

statpress reloadedの一部分・・・代替のNewStatPressと略一緒。

しかし、このプラグインは、もう何年も更新されていなかったので、
いつかエラーが出るか、動作しなくなるだろう。と思っていた所のタイミングの良い?エラーだった。

このサイトにもデフォルトで入っていたNewStatPressが代替のようだけど、
日本語化されていない為、どうも取っつきにくい😧

何より、放置サイトとはいえ、
開設時からのデーターがあるので出来れば削除したくなかったけど、、、”削除”した😭

でも、この削除に至るまでにStatPress Reloadedのお陰で良いプラグインにも出逢えたし、
ついでに他もチェックする事もできた。

チェックに使ったのは、Debug BarP3 (Plugin Performance Profiler) の二つのプラグイン。

P3 (Plugin Performance Profiler)は、
WordPressで使用中の各、プラグインの処理速度を計測出来るプラグイン。
表示速度を円グラフ等で、見やすく示してくれる。

P3 (Plugin Performance Profiler) は、このサイトでも使用している。

P3 (Plugin Performance Profiler)

P3 (Plugin Performance Profiler)

このプラグインを使用してプラグインに問題があるかどうかを確認した。
問題なさそう。(放置サイトには、12のプラグインしか入れていないしね。)

Debug Barは、先日Wordpress.orgのフォーラムをロムっていると、
Debug Barを推奨している開発者さんの書き込みで
「エラー探しに便利なプラグイン」と云うような書き込みがあったので、インストールし
このプラグインを使って大まかにチェック。

Wordpressの表示が遅い時にエラーを簡単チェック。Debug Bar
表示が遅かったり、エラーが出た時、原因を探求していくのは結構時間が掛かるもの。 前記事でも似たような事を書いていた様な気がしますが、 この難題を、楽に解決に導***

Debug Barは、本来、開発者が便利に使うものらしいが、エラー探しにも一役かってでてくれる。

デバック情報、PHPの警告、注意、SQLクエリーの確認等を表示しくれるので、
StatPress Reloadedのエラーも簡単に詳しくを教えてくれた。

で、StatPress ReloadedのPHPファイルがエラー大放出である事が発覚したので、
修正を模索するまでの事もないという判断の上でStatPress Reloadedを削除する事が出来た。

これで一通りのチェック完了。

さらば、StatPress Reloaded、今までありがとう。
Debug BarP3 (Plugin Performance Profiler) こんにちは。

Debug Barは、このサイトにも入れてみよっかな。

・・・沢山エラーがでたりして😬

この頁のアイキャッチ画像は Pixabay/ tashaatさんからお借りしています。