みてみたでご紹介させて頂いているプラグインのバージョンは其々最新のものです。WordPress 4.5.3で動作確認済です。🔌

Sponsor Link

メンテナンス時に簡単&素敵にアナウンス画面を表示出来る-WP Maintenance Mode

WP-Maintenance-Mode-icatch

メンテナンス時に簡単&素敵にアナウンス画面を表示出来る

WP Maintenance Mode

「WP Maintenance Mode」はその名のとおり、
WordPressをメンテナンスモードに出来るプラグインです。

サイトのカスタマイズ中や、WordPressの移動の際、手軽に「メンテナンス中」とか「工事中」等の
アナウンスをトップページに表示する事が可能になり、
メンテナンスモードにしておくと、
管理者のみが閲覧出来る環境下で、外部からブログの閲覧が出来なくなります。

どのページにアクセスされようが、メンテナンスページが表示される様になります。

先月のWordPressのお引越しの時にも、みてみたでも使用していましたし、
映画情報サイトの方では、公開前で誰にも観られたくない状態なので、
現在でもバリバリ💥使用中のプラグインです😁

Sponsor Link

WP Maintenance Modeの豊富な設定機能

  • WordPressのテーマで動作します
  • メンテナンスページのフルカスタマイズが可能(色の変更・テキスト・11種の背景画像)
  • サブスクリプション形式起用
  • リダイレクト設定可能
  • カウントダウンタイマー(メンテナンスの残り時間)
  • お問い合わせフォーム(連絡先の表示・訪問者からのメールを受信)
  • レスポンシブなデザイン
  • ランディングページのテンプレート
  • WordPressのマルチサイトにも使用可能
  • ソーシャルメディアのアイコンの表示も出来る
  • SEOのオプション(Googleアナリティクス)
  • メンテナンスモードから除外する頁を指定する事も出来る

と、まぁ、これだけの細かい設定が出来ます。

・・・だからと言って全部起用する事は無いのですが、
個々のお好みで多用途且つ、素敵なメンテアナウンスが出来ちゃいます。

最初に設定してしまえば、プラグインの更新があっても”メンテナンス中のテンプレート”として
保存されますので、メンテナンスを頻繁に行う事があるのでしたら、
初回の設定時にセッティングしておくと後々楽だと思います。

WP Maintenance Modeの使い方

WP-Maintenance-Mode

WP Maintenance Mode

WP Maintenance Modeのインストール&有効化

サイトにスプラッシュページを追加して、訪問者がメンテナンスでサイトが停止している事がわかります。coming soon ページに最適です。

上記 ページで最新バージョンをダウンロードし、ZIPファイルをWordpressに上げて有効化します。

ダッシュボード プラグイン 新規追加 プラグインのアップロード
参照でファイルを選択し ZIPファイルをアップロード。
この流れで有効化するか、
ダッシュボード プラグイン 新規追加
プラグインの検索(画面右上)で「WP Maintenance Mode」 と入力、
検索で
上がってきたものをインストールし有効化します。

WP Maintenance Modeをインストールし有効化すると
「設定」項目内に「WP Maintenance Mode」のメニュー項目が追加されます。

WP Maintenance Modeの日本語化

WP Maintenance Mode有効化後に、使いやすくする為に日本語化してしまいましょう。

日本語翻訳ファイルは、以下のサイト様で配布されているものを有難く使用します😊

WP Maintenance Mode バージョン2.0.3対応の日本語翻訳ファイルです。以下のリンクからダウ&

私が使用しているものは、こちらから頂いたものではないのですが、
こちらのサイトさんのファイルの方が分かり易いかと思います。

翻訳ファイルを読み込まれているか確認が出来たら、
「設定」項目内の「WP Maintenance Mode」のメニューをクリックして設定画面に行きましょう。

WP Maintenance Mode 一般設定

WP-Maintenance-Mode-options-general

WP Maintenance Mode 一般設定画面

日本語化した後なので、詳細を説明するまでも無いと思いますが、この一般設定画面がメイン設定なので、WP Maintenance Modeの一般設定画面で行う設定内容について、さらっと説明して行きます。

メンテナンスモードの状況

この部分でメンテナンスモードにするか否かの決定をします。
有効・無効 の何れかで切り替えます。(有効→メンテナンス表示。無効→通常公開)

検索ボットの許可

メンテナンスモード中に検索エンジンがサイトをインデックスするかしないか。です。

はい・いいえ の何れかを選択します。

管理ページの表示権限

メンテナンスモード中のユーザー権限についてです。
ブログのダッシュボード(管理ページ)へのアクセスを許可を聞いていますのタブで選択します。

options-general-1 Administrator 管理者
Editor 編集者
Author 著者
Contributor 投稿者
Subscriber メンバー

ブログの表示権限

メンテナンスモード中、ブログへのアクセスの許可についてです。

options-general-1 Administrator 管理者
Editor 編集者
Author 著者
Contributor 投稿者
Subscriber メンバー

これも、タブで上記の様に選択可能になっていますので必要に応じて設定して下さい。

ロボット用メタタグ

“ロボットのメタタグを使用すると、個々のページがインデックスや検索結果に表示され、
ユーザに提供する方法を制御するために、ページ固有のきめ細かなアプローチを使用することができます”

と、いう事ですが、メンテナンス中にもSEO対策を気にする様な、大規模ブログではないので、当然の如くスルーしましたが、必要な方は画像の様に「index,follow」を選択してください。

リダイレクト

ユーザーを別のURLへリダイレクトさせる場合はURL(http:// を含めて記述)を枠内に記入して下さい。

メンテナンスモードから除外

メンテナンスモードから除外する頁を指定できます。
“メンテナンスモード有効時に、フィード、ページ、アーカイブまたはIPアドレスを除外します。スラッグかIPアドレスを1行あたり1つずつ記述してください。”

デフォルトでは以下の三項目が記入されている状態です。
feed
wp-login
login

お知らせの文章表示

お知らせの文章を表示するかどうか。はい・いいえ の何れかを選択します。

ダッシュボードへのリンク

はい・いいえ の何れかを選択します。

設定が終わったら、「設定を保存」のボタンをクリックします。

WP Maintenance Mode デザイン

WP-Maintenance-Mode-options-design

WP Maintenance Mode デザインの設定画面

この画面の設定については、詳細説明は要りませんよね。

≫ 表示内容

  • タイトル(HTMLタグ内)
  • 見出し
  • テキスト

≫ 背景

  • 種類を選択
  • 背景を選択

上記、諸々設定します。(勿論、デフォルトでも良いのですよ)

テキストは、ビジュアルエディタでもテキストエディタで、でも編集可能~。

あ、一応「背景」の項目について触れておきます。「種類を選択」で三通りからチョイスします。

options-design-1

カスタムカラー

「カスタムカラー」を選択すると、WordPressで起用されているカラーピッカーが表示されます。
WP-Maintenance-Mode-options-design-custom-color
ここで選択した色が背景色になります。(つまり無地)

背景テンプレート

options-design-2
「背景テンプレート」を選択すると、デフォルトで準備されている11種の素敵な背景が現れますので、
お好みの画像を選択するだけで御座いますよ。options-design-3

アップロードした背景

アップロードした背景は、自分の使用したい画像を「Upload」ボタンクリックでアップします。

私はこちらを選択。これに因って表示されるメンテナンスモードは、以下の様な表示です(画像貼っておきます。)

maintenance

映画情報サイトで使用中のメンテ画面です。

設定が終わったら、「設定を保存」のボタンをクリックします。

WP Maintenance Mode モジュール

まぁ、ここはもぉーっと、説明要らない部分なので、、、画像貼っておきます。

WP-Maintenance-Mode-options-module

WP Maintenance Mode モジュール設定画面

以下に、設定項目を書き出します。

≫ カウントダウン

  • カウントダウンを表示するかどうか
  • 開始日
  • カウントダウン(残り時間) 日 時間 分

≫ 通知登録

  • 購読について表示しますか?
  • テキスト
  • 統計情報 0人の購読者がいます

≫ ソーシャルネットワーク

  • SNSボタンを表示するか
  • リンクの表示方法
  • リンクをどう開くか選択
    Github ・Dribbble ・Twitter ・Facebook ・Pinterest ・Google+ ・Linkedin

≫ 連絡先

  • 連絡先を表示するか
  • メールアドレス
  • エフェクト

≫ Googleアナリティクス

  • Googleアナリティクスの使用をするかしないか
  • トラッキングコード

上記、諸々必要に応じて設定します。

私はこの設定ページには手を付けず、デフォルトのまんま使用しています。

設定が終わったら、「設定を保存」のボタンをクリックします。

WP Maintenance Mode 有効時の注意点1つ

「WP Maintenance Mode」は、
メンテナンス後の確認作業の際に無効にしておく必要がある場合があります。

それは、内部リンクのブログカード等はメンテにしていると非表示になったりします。

メンテモードなんで当たり前ですけど、、、不具合かっ!と錯覚してしまう事もあると思うので念の為。

その他

メンテナンスモード中の管理画面では、至る所で以下の様に催促され続けます。

メンテナンスモードが有効になっています。メンテナンスが終わったら、できるだけ早く無効化してください。

まぁ、メンテ中だって事を忘れないで居られる警告文なので助かる。と言えますけど、
現在構築中の映画情報サイトの様に時間を掛けた長期メンテモードだと、
時折・・・「解ってるよ。急いでるのよこれでも・・・」と、イラっ。とします(笑

すっかり長くなってしまいましたが、

WordPressの構築中の時、「まだ出来掛けだから人に見せたくないな~」という時や
WordPressのお引越しの際のお供に如何でしょう😙

(「WP Maintenance Mode」を使う事で”カッコ悪い状態”を晒さずに済みます。)

WordPressのカスタマイズ中の時でも、訪問者に不便をかける事だって避けられますよ。

ご閲覧頂きありがとうございます。お粗末でした。