Sponsor Link

二槽式洗濯機 の 欠点 と 全自動洗濯機との比較

20151015image

二槽式洗濯機 の 利点 ・ 欠点 全自動洗濯機との比較  その2 欠点

前記事⇓からの続きです。

♻金曜日の午後の呟き Haier ハイアール 8.0kg 2槽式洗濯機 ①
金曜日の午後の呟き Haier ハイアール 8.0kg 2槽式洗濯機 その① 先月、我が家の四代目(四台目)の洗濯機が壊れました😭 今の家***
Haier ハイアール 8.0kg 二槽式洗濯機 ②
Haier ハイアール 8.0kg 二槽式洗濯機 ② 昨日の金曜日の午後の呟き Haier ハイアール 8.0kg 2槽式洗濯機 ① の投稿の続きです。 ***
二槽式洗濯機 の 利点  全自動洗濯機との比較
二槽式洗濯機 の 利点 ・ 欠点 全自動洗濯機との比較 その1 利点 前記事⇓からの続きです。 金曜日の午後の呟き Haier ハイアール 8.0kg 2槽式洗***

お洗濯に拘わる人にこそ、使って欲しい二槽式洗濯機😊

洗濯効率UPは勿論、洗濯物の生乾き臭から解放されて
毎日のお洗濯が楽しい日々が続いています😄

ですが、何にでも二面性があり、100%ではない訳です。
今回は、二槽式洗濯機 の 欠点について挙げていきます。
私の場合は、全自動洗濯機に辟易して、二槽式洗濯機をチョイスしているので「欠点」部分も平気なんですけれど・・・

人それぞれ生活環境・ライフサイクルが違うようにお洗濯内容も異なります。
私が思う「欠点」は、ある人には、「利点」になるかも知れませんので、
一般的に考えられる事を書いてみます。

Sponsor Link

二槽式洗濯機 欠点 と 全自動洗濯機 との比較

二槽式洗濯機の最大の欠点は自動でないこと

当り前の事ですが、全自動洗濯機は全てオート。

設定をしてスタートボタンで、洗いからすすぎまでほったらかしでやってくれます。
私が大好きな言葉「楽チン😛」がぴったりな仕事をしてくれます。

乾燥機能まで付いている機器だと、一切手間をかけずに済みます。

でも、二槽式洗濯機は全て手動

手動故のメリットは沢山ありますが、手動だから当然面倒がかかります。
欠点を取り上げると、大体の事がこの「手動である」という事に直結します。

手動ならではの手間について具体的例

  • 水栓をひねって水を出す
  • 水を入れたり抜いたりする面倒
  • 洗濯物を移し替える手間

お水は水栓をひねり、洗濯水位まで溜めたら自分で水を止めます。

一番のネックは、
洗濯槽での洗いが終わったら自身で脱水槽に移し替えする作業だと思います。
勿論、洗いだけでなく、すすぎもこの作業を繰り返する事になります。

夏場は良いとして、冬場は水が冷たいので「苦」になる人もいると思います。
手荒れするので、二槽式洗濯機を使用する場合は、ゴム手袋が必須アイテムになります。

全自動洗濯機がやってくれる全ての行程を自分で行うのが手間。という事になります。

洗濯時の稼働音・振動音が大きい

全自動洗濯機は静音と言うイメージがありますよね。
近年のものは益々静音を意識した製品が多いと思います。

がっ、
二槽式洗濯機は、洗濯時の稼働音・振動音が比較的大きいです。

昔の二槽式洗濯機から考えると、
幾分、音の問題は緩和されているように思いますが、
(我が家の新人、ハイアール JW-W80E君は8.0㎏ですが、思っていたより音がしない…)

特に、脱水時に、洗濯物が均等になっていないと
ゴトゴト」「ガタガタ」「ガコガコ」等と大音量で騒いでくれます。
(これは、昔のものと変わらないものですね~😓)

因みに、我が家では足にゴム板を引いて振動音に対処したりしてます。

洗濯物のカラミ

これねー! 久々の二槽式洗濯機、復活! だったので、すっかり忘れていました。😅

そう、一代目(一台目)の東芝の二槽式洗濯機は、大容量ではなかったので
絡んでも直ぐにほどけるレベルだったんですけど、
大容量でパワフルですから、それだけ回転も凄いと予想するべきで…。

予めの対策が必要だったのに、届いて直ぐ嬉しくって何の策も執らず洗濯しましたら・・・。

絡む~😓からむ、、、😪 兎に角カラム!😲

全自動洗濯機でもカラミには悩まされましたが、
明らかに、カラミが激しいのは、二槽式洗濯機で間違いないデス。

届いた翌日、100均で洗濯ボールを二袋(一袋5個入り)購入し、
作業機用と普通の衣類用で色分けして使っています。

100均 洗濯ボール

100均 洗濯ボール

コレ、案外使える頼もしい奴です。
洗濯機全種で使用できるのでお薦めです😉

この洗濯ボールと洗濯ネットとの併用でカラミ問題は解消しましたが、
私からすると、このカラミ問題だけはどうしても全自動に勝てないな。と思うのでした。😩

大きい洗濯物(厚みのある毛布等)は、脱水槽に入れにくい

一般的に「二槽式洗濯機は毛布が洗えない」とか
「大きいものが洗えない」とか言われているようですが、
これには、ちょっと語弊があるかと思います。

正しくは、
大きい洗濯物(厚みのある毛布等)は、洗える。」が、
脱水槽に入れにくい。(若しくは入らない)」
って事だと思います。

洗濯槽で洗っても、洗濯槽より内装が小さい脱水槽に入れにくい(又は、入らない)

私は、これが解っていたので、大容量洗濯機にしました。

冬場の毛布は暖かくして寝るので、汗を吸い湿気も取りますから
結構な頻度で洗濯するので、脱水槽の大きさも考えて8.0㎏にしました。

薄手の毛布だと、二枚は洗えますし、勿論脱水槽にも入ります。

なので、これは小型になればなる程、不便さを感じる事になると思います。

欠点&デメリットは、こんな感じですが、如何でしょうか。

次回は、二槽式洗濯機 での 洗濯のしかた についてや、
洗濯の工夫について書いていきます。

そしてまだ、洗濯ネタは続きます😁