みてみたでご紹介させて頂いているプラグインのバージョンは其々最新のものです。WordPress 4.5.3で動作確認済です。🔌

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ウィジェット設定をエクスポート&インポートする―Widget Importer & Exporter

widget-importer-and-exporter-image

Widget Importer & Exporterでウィジェットの設定を楽々移動!
ウィジェットの設定をエクスポート&インポートできるプラグイン。

Widget Importer & Exporter
ウィジェットの設定をエクスポートしたりインポートしたりする事の出来るプラグインです。

このプラグインを使用する事で、WordPressのお引越しの際に活躍してくれる事は勿論の事、
複数のサイトを構築する際にも、面倒だった個別の設定作業をする事なく、時短作業が可能になります。

使い方も至っていーじぃーーー!! (…ってか、エクスポートとインポートだけなのでw)

では早速、使い方について記していきます。

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Widget Importer & Exporterの使い方

widget-importer-and-exporter

Widget Importer & Exporterのインストール&有効化

https://ja.wordpress.org/plugins/widget-importer-exporter/
上記 ページで最新バージョンをダウンロードし、ZIPファイルをWordpressに上げて有効化します。

ダッシュボード プラグイン 新規追加 プラグインのアップロード
参照でファイルを選択し ZIPファイルをアップロード。
この流れで有効化するか、
ダッシュボード プラグイン 新規追加
プラグインの検索(画面右上)で「Widget Importer & Exporter」 と入力、
検索で
上がってきたものをインストールし有効化します。

Widget Importer & Exporterをインストールし有効化すると
以下の画像の様に、「ツール」項目内に「Widget Importer & Exporter」のメニューが追加されます。

widget-importer-and-exporter-1

「ツール」の項目にWidget Importer & Exporterのメニューが追加される。

管理画面メニューから「ツール」→「Widget Importer & Exporter」に進みます。

作業画面は以下の様になっています。

widget-importer-and-exporter-2

Widget Importer & Exporterの作業画面

エクスポート&インポートする際の注意点

ご利用中のテーマが異なるものであったり、
テーマのバージョンが現行のものと違うものですと、インポート出来ないものが出てきますので、
エクスポートする側とインポートする側のテーマを同期している事をおススメします。

同じ様に、ウィジェットにはプラグイン由来のもののありますので、
エクスポートする側で、何らかのプラグインの機能をウィジェット使用していた場合は、
インポートする側にも同じプラグインを有効化しておいて下さい。

(インポートする側でそのプラグイン(ウィジェット機能)を使用しない場合は
エクスポートする際にプラグインを停止してやればOKです。)

エクスポート / ウィジェット設定データのエクスポート

ウィジェット設定している設定データをエクスポートします。

エクスポートする場合は、Export Widgetsの項目の
 Export Widgets ボタンをクリックして保存します。

widget-importer-and-exporter-3

Export Widgetsの
Export Widgets ボタンをクリックして保存

インポート / ウィジェット設定データーのインポート

ウィジェット設定データをインポートします。

インポートする場合は、Import Widgetsの項目の
「参照」をクリックし、インポートするファイルを選択します。

widget-importer-and-exporter-4

インポートファイルの選択

ファイルの選択をしたら、
  Import Widgets  ボタンをクリックします。

widget-importer-and-exporter-5

ファイル選択後「Import Widgets」ボタンをクリック

これでウィジェットの設定がインポートされました。

インポートが完了すると以下の様な画面に切り替わります。

widget-importer-and-exporter-6

インポート完了画面

インポート結果の表示文字色が意味するもの

インポートが完了した際に以下の様な表示がされたとします。

widget-importer-and-exporter-error-message

例えば、こんな感じのエラーメッセージ

赤い文字とかで表示されちゃうと「ん?何だ??」と、ちょっとドキッとするかも知れません。

でも、大丈夫。其々ちゃんと、何故インポート出来なかったのか?示してくれていますので、
前項の「エクスポート&インポートする際の注意点」を振返って頂き、
ご自身の設定で相違が無かったか。確認してみられると良いと思います。

以下で、ざっと説明しておきます。

グリーンの文字

エラーなく正常にインポート完了の場合「Imported」と表示されます。

オレンジの文字

既存ウジェット設定があり、
追加をインポートしなかった場合「Widget already exists」と表示されます。
(既存の設定がある場合は重複して登録される事はありません)

また、広告(広告表示)がアクティブでない場合「Imported to inactive」等と表示されたりします。

赤の文字

テーマには存在しないサイドバーや、ウイジェットがなくインポート不可能の場合
Sidebar does not exist in theme (using Inactive)」と表示されます。

これは「非アクティブ」を意味し、
個々の設定、或いは環境でウィジェットが存在しない時はインポートできません。

Site does not support widget」と表示される場合は、
サイトのデーターを表示する様なウィジェットにて、表示させるデーターが無い場合に表示されます。
(サイトのデーターないですよ。サポートしてませんよ。って事です。)

赤色=errorメッセージで使用される事が多いので、一瞬「ややっ」なんてビビりますが、
成程な理由で単純表示されるものなので、平気ですよ。

赤とオレンジが表示された場合は個々の設定をチェックしてみて下さい。

その他

import-results
You can manage your Widgets or Go Back. のリンクは、
「Widgets」をクリックでウィジェットの設定ページに行きます。
「Go Back. 」をクリックで「Widget Importer & Exporter」のページに戻ります。


ご閲覧頂き有難うございます。お粗末でした😀