みてみたでご紹介させて頂いているプラグインのバージョンは其々最新のものです。WordPress 4.5.3で動作確認済です。🔌

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JetpackとWordPress.com サイト統計情報が表示されない場合 まとめ-解決編!

20160116 -not-appear-site-statistics_resolution

JetpackとWordPress.comのサイト統計情報が表示されない場合 まとめ
                       Jetpackサポートにメール-解決編!

タイトルのとおりなのですが、、、

去年の11月8日からデーターが更新される事が無く、困り果てていた問題。13日、漸く解決しました。

意図的にシーズ化していた訳では無いのですが、詳しくは前記事で。

  1. Jetpack と WordPress.com の サイト統計情報 が表示されない!
  2. サイト統計情報が表示されない件-Jetpackサポートにメール-その後
  3. サイト統計情報が表示されない件-Jetpackサポートにメール-その後2
  4. サイト統計情報が表示されない件-Jetpackサポートにメール-その後3 また来年トライ!!
jetpack_site-statistics

jetpackサイト統計2016/01/13よりRestart

wordpres-com_site-statistics

WordPress.comサイト統計もRestart

ホッとしました。

嬉しい事ではあるのですが、ちょっと空しい感じがしています。

それというのも、どうも他のプラグインの競合とか、テーマ環境とかでは無かったようなんです。

Jetpackのサポートさんからは最終的に
「原因としてプラグインの干渉、またはテーマの不具合が考えられます。」と言われてしまったので
その後も解決しようと、結構な時間を使って調べたりしてたんです。

先日から解決の為に、このサイトと同じ環境を別サイトで作ってみたり(未だ途中ですけどね)
ローカール側にXAMPPをインストールする事もしました。
(こちらも今日本腰を入れて構築する予定にしてました。)

原因追及と解決の為にかけた時間を考えると、自分自身が歯痒いやらなんやら。
(色々と勉強にはなりましたけど・・・。)

基本のトラブルシューティングも行い、あれもこれも疑ってみてみたのに、
自分では結局何も出来なかったんですもの。

可笑しい。変だよ。って、何度も思ったんですよ。
そもそも、プラグインを停止するまでは統計データーは稼働していたのですし。
テーマ(simplicity)だって、子テーマのCSS等を弄るレベルですもの。

WordPressの本体を弄るなんて、駄目な事だと思っているので、一切弄ったりしていないし。

「分からない」と思った時点で止めれば良かったようなものなんです。

この問題、

WordPress4.4.1-jaにアップデートした事で復活できたんです。
(ん。でも「復活」ではないですね。前のデーターは無いので、正しくは、リスタートです。)

どうして断言できるかなんですけど、

WordPress4.4.1-jaで色んな問題が解消された😊
WordPress4.4.1-jaで色んな問題が解消された 13日に夜更かしして、WordPress4.4.1-jaにアップグレードしました。 上記記事では、***

⇑の他にもイロイロと細かい問題があって、それなりに模索して検証していたのですが、
どの方法でも解決する事が出来なかったんです。

それが、いろんなコト、全て元に戻ったって言う・・・。

Jetpackの場合、手順3つで全て解決したんです。

  1. WordPress4.4.1-jaの更新の数日前にプラグインを削除する
    (削除後念の為DBのテーブルが無くなっているか確認しました。)
  2. WordPress4.4.1-jaを更新
  3. Jetpackをインストール、有効化してWordPress.comと提携

・・・これだけ。です😵

プラグイン削除してクリーンインストールもこれまで2~3度やったんです。

それでも駄目だったのに、、、WordPress4.4.1-jaにしただけで・・・随分あっさりと解決しました。😢

WAFの仕業とは知らずJetpackを止めた事で二か月近く苦しむ事になりましたが、
取りあえずは一件落着です。

「WordPressの本体」に原因があったのだと解釈するしか無い様ですが、問題が解決したので、
まとめとしてJetpackの統計がカウントされない場合の
対処方法(試した事・サポートさんに教え頂いた事等を交えて)と、サポートの受け方を書いておきます。

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統計情報が表示されない場合について まとめ

統計情報が表示されない時は以下を試してみて下さい。
私の場合は結果的にWordPressの更新で解決したのですが、通常は以下の事の何れかで修復できる様です。

(修復と言っても、リスタートを目指した方が良いかと。
私の場合はJetpackを切っても前の統計が残っている特殊?な状態でしたけど、
統計が再び結び付けされる事がなく、結局リスタートに。なのでこれまでの統計が戻る保証は無いです。)

何れもWEBで調べて試した事や、Jetpackサポートさんに考えられる事等を教わったものです。

経験者からのアドバイスとして。もう一つ。
Jetpackを切っちゃうと統計が再び結び付けされずに
「これまでのデーターがなくなっちゃった」という様な記事を幾つも閲覧しました。

もしも、これまでのサイトの履歴が必要な場合は、Jetpackを切っちゃう前に
他のプラグインで統計を取り始めるか、Googleの解析、アナリティクスアカウントを取っとくか、
別のプログラムソフトを稼働させておいて、統計を取っておくと良いと思います。

  1. 基本のトラブルシューティングを行う。
    ①.一度、他のプラグインを停止してみて、テーマをデフォルトにする
     プラグインを一つずつ有効化して、動作を確認してみる。
    ②.WordPressのキャッシュ系プラグインを使用している場合はキャッシュを削除してみる。
    ③.ログアウトしてみる。ログインし直して確認する。
    ④.ブラウザーの履歴(Cookie・Cash)も削除して確認する。(都度やった方がいいと思う)
  2. Jetpackが正しく動作しているかの確認。
    Jetpack デバッグセンターでJetpack とサイトの互換性をテスト。「正しい設定」と出るか?
    XMLRPCファイルも確認。「XML-RPC server accepts POST requests only.」と表示されるか。
  3. Jetpackを停止して、WordPress.comと再提携をしてみる。何回かトライしてみる。
    (ネットではこれで解決する方が居た)
  4. jetpackサポートページJetpackフォーラムを確認してみる。(WEB翻訳にかけると良いです)
    ————————————私はここまでの段階で駄目だったのでサポートに連絡しました。
  5. WordPress.orgのフォーラムで同じ症状でトラブっている人がいないか?閲覧してみる。
    (質問を推奨されているけど、意地の悪い答え方をする人も居るので、めげない覚悟が必要(笑;)
     因みに英語圏の方が情報が多いし早い。完全に読めなくてもkeywordから辿り調査が出来る)
  6. 知恵袋で助けを求める。(結局…既に試みた事を試す様に指南を受けただけでした。)
    因みに…。知恵袋(若しくはフォーラムね。)で助けを求める時は、以下の事は開示しましょう。

    WordPressのバージョン
    使用中のプラグインとテーマ
    PHP,MySQLのバージョン
    環境(ホスティング名・OS・ウェブサーバー等)
    ブラウザ情報(バージョンも)
    エラーの内容・出来るだけ詳しく。(メッセージが表示されているならコピペ必須。)

    ————————————上記はサポートから返答が来るまでの間やってた事。

  7. テーマのfooter.php に wp_footer() が含まれててない場合、
    Jetpackを停止すると、その後サイト統計情報が表示されない事があるらしいので、
    テンプレートをcheckする。
  8. JetpackとWordPress.comの連携を切る前後、何かしらの設定を変えていないか?
    変更箇所を元に戻してみる。(可能な場合のみ。PHPのバージョン等は戻せないと思うので。)
  9. Jetpackを停止して、WordPress.comと再提携をしてみる。
    (何度もやってるしそう伝えたつもりでしたが、サポートさんから、やれと言われたので。)
  10. 他のプラグインを全停止、テーマもデフォルトにし再度提携してみる。可能な場合半日程。
    (これも初期段階でやっていたものの、半日以上は試みて無かった為一日時間をかけてみました。)
  11. ⇑の状態で、シークレットブラウザーでアクセスしてみてカウントされるかどうか確認する。
  12. ホームディレクトリ配下のフォルダーにWordPressを入れている場合で、
    ホームディレクトリのURLに設定変更している場合、ホームアドレスの設定は正しいかチェック。
  13. ホームディレクトリ配下の別サイトは統計情報が表示されない事には因果しないらしいので
    疑わなくってOK。
    ———————–サポートから「調査中」と言われたまま「放置されてる?」感の間やってた事。
  14. デバッグモードでチェックしてみる。(私の場合、他の問題が見つかっただけに終始しました。)
    ※デバッグモードにする事は、一般に「危険」とされている事ですので、注意して下さい。
    プラグインを使えば楽です。
  15. Jetpackを停止し、キャッシュ系のプラグインを削除して、
    (キャッシュ系のプラグインは、統計を取るようなプラグインとの相性が悪いらしいので、一旦正しく削除する)Jetpackを再インストールし、WordPress.comと提携してみる。
    ———————–これらを試す時は、ブラウザーの履歴(Cookie・Cash)も削除して確認する。
  16. 上記の事をやっても無駄だった場合、私の様にJetpackプラグインを削除してしまう。
    次のWordPressがバージョンアップされるのを待ってバグ情報が無いか?確認してから、
    en_US でなくjaを使う)インストール。
    WordPressをバージョンアップする時は、使用しているテーマがデフォルトのテーマでない場合は、デフォルトにした方が良いと思います。
    (simplicityの場合はその点、WordPressに添った更新をされているので、
     最新のバージョンを使えば問題ないと思います。
     ・・・今回は私がタイミング悪くって、ちょっと待ったけど。)

この中で、9と10は、1と3で被ります。サポートさんに勧められたらやってみても良いかも・・・。

並べると・・・結構、色んなコト、やってる・・・😲

Jetpack (Automattic) のサポート窓口への連絡方法

jetpackのコンタクトフォームから問い合わせ

Contact Support — Jetpack for WordPress
http://jetpack.me/contact-support/

contact-support-Jetpack-for-wordpress-image1

直接、このjetpackのコンタクトフォームから問い合わせする方法もありますが、
このページ、あろうことか時々アクセス出来ない・・・。

(というより、コンタクトフォームのページを差し替えられていて、
問い合わせが出来なくなっている事があります。)

なので、フォームがある時にしか問い合わせ不可です。
因みに、日本語のフォームの用意はないです。

Jetpack デバッグセンターからの問い合わせ

私は今回の問い合わせは、こちらから行いました。

上記項目の”Jetpack デバッグセンターでJetpack とサイトの互換性をテスト。”を行った際に出現する
こちらをクリックして Jetpack サポートにご連絡ください。“の
テキストリンクをクリックして、コンタクトフォームを出します。

以下が、そのテキストの出し方?です。

contact-support-Jetpack-for-wordpress-image0

Jetpack画面→ヘルプ(画面向かって右上)→Jetpack デバッグセンターをクリックすると、
Jetpack とサイトの互換性のテストが始まります。(そのまま少しの間、待機です)

contact-support-Jetpack-for-wordpress-image2

こちらをクリックして Jetpack サポートにご連絡ください。“をクリックして下さい。
すると以下の様なフォームが出現します。

contact-support-Jetpack-for-wordpress-image3

このフォームを使って以下の事を添えて送信ボタンをクリックします。

■サイトURL→
■サイトディレクトリー→ 
■WordPress.comのユーザー名→ 
■メールアドレス WordPress.com登録&サイト何れも→

後は、肝心のどういう状態か、何時から、何故そうなったか等を書き
その為にどういった策を講じたかも書いた方が良いと思います。
(上記の1~6までは、行ってから連絡した方が良いと思います。)

これを英語で出来る方は、英語で。そうでない場合は、私の様に日本語で問い合わせします。

フォーム送信すると、登録メールアドレスに、
[Jetpack Support] from: http://○○.net/ Jetpack contact form
という件名の長ーいメールが着信します。

内容は自動送信メールで自分が書いた内容と併せてサイトの情報やコードが掲載されています。
このメールが着信された時点で問い合わせが受理された。と思って良いです。

返答が来るまで待ちましょう。返答が来たら、
内容に準じて、以下の「Jetpackサポートのへの返答・連絡について」を参考に、
解決まで導いて頂きましょう。

みてみたの場合は、以下の流れでした。

Jetpackサポートのへの返答・連絡について

  • 日本語で質問しても、日本人のスタッフの方が対応してくれる。
  • 伝えたい事、助けて欲しい事はストレートに伝える。
    (「統計を結び付けてやって下さい。」等とはっきり言った方が良い)
  • 自身で試してみた事は明確に全部伝える。「特にトラベルシューティングはやった」と
    講じてみたものについては伝えましょう。
    ちゃんと伝わらないと私の様に同じ確認をする様に言われるだけで終わります。
  • 返事が来たら、翌日には即答する。
  • 返事がしようが無くても「問題継続中」の意で何かしらの返答メールを送る。
  • 返事は引用符を付けて文末に貼り付け「誰が対応してくれているか」を明確にして送った方が良い。
  • 問題未解決でも「サポートスタッフの対応を評価してください」メールはautoで届く模様。無視して良いらしい。

英語が出来る方は英語で問い合わせした方が、英語圏のスタッフさんの方が断然多そうなので
解決が早いかも知れません。

んー。というのも、フォーラム(orgもcomも)とか結構徘徊しているのですが、
これまでAutomaticの日本のスタッフさんを御一人しか拝見していない・・・。
他にみたのは”bot”だったし。

てぇとなると。若しかして”御一人で廻されているのかも疑惑”が湧いています。

だとしたら、日本でもWordPress人口増えてるってのに、大変過ぎる!!

もう、今後は滅多な事では連絡出来ないな。

(・・・なんて書いていますが、統計取れないのは”滅多なこと”ですし、
統計を結び付ける事が出来るのは、自身では出来ません。
現状ではJetpackのサポートに依頼するしかないので、
色々やって駄目なら早い段階で連絡される事をおススメします!!)

でも後一回だけ。
解決した事をお伝えして、お世話になりました。と連絡しようと思っています。😌✉

嗚呼、兎に角。統計が取れてるのは良い感じです😊

しっかし、、、長い闘いでした😞

ご覧の方で、お困りの方の一日も早い解決を願っています。🌄

ご閲覧頂きありがとうございます。

お粗末でした😌